デリケートに扱う必要があるのにもご注意


デリケートに扱う必要があるのにもご注意ブログ:20/5/26


「首が痛い」「ひざが痛い」「腰が痛い」

これらは全て結果であり、
原因はその部分にはない場合がほとんどです。
打撲などの外傷の場合は別ですが…

ですから、原因が何かを考えずに、
痛めた部分を処置するだけでは、再発するのは当然です。

体は、偏った使い方で酷使されると、
痛みによってその動きを制限しようとします。

痛みが出るのは、原因の部分とは限りません。
足指の歪みで首に痛みが出ることもあります。

つま先からひざ、腰、胸、首、頭…と
体は非常に精密にできていて、
全てがつながっています。

それでは、体に痛みが出たときは
どうすればいいのでしょうか?

体に痛みが出た場合、
痛いところが悪いとは限りません。

しかし俺たち人間は、
痛みがあるとすぐに解消したくなります。

確かに、早く患部の痛みが無くなった方が、
気分はよいかもしれません。

しかしいずれ、
同じことが原因で痛みが再発してしまいます。
対症療法では、「問題の解決」にはならないのです。

問題を解決するには
「正しい体の使い方ができるようになること」
が大切なのです。

体に何か問題が起きたら、
原因は何かを考えてみましょう。
痛みは体からのサインなのですから…

体の一部を酷使しませんでしたか?
長時間、正しくない姿勢で過ごしていませんでしたか?

体の問題を原因から解決するには、時間がかかります。
体の歪みは、その人が何十年もかけて作り上げてきた、
動きのクセの集大成なのですから、仕方ありません。

それでも
根本的な原因を解消しなければ、
快適な連日を過ごせませんよ!



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